■ 東西東西 ■

月・日別2019年01月 1/1

「或る男」 (@『銀河忍法帖』)

『銀河忍法帖』の小噺。西田屋で小太夫と小柿にアレやコレやをした直後の話。“彼”の眼から見た、「朱鷺という女」。“でこチュー”を書きたかったので、仲良し度が三割増しです。嘘くささは五割増し。初対面でマッパ披露とか、奴隷扱いの調教とか、共依存風プラトニック・ラブとか、プライド&プロ意識の塊な“彼”の中ではどんな感情が渦巻いていたのかと考えると──カオス過ぎるひと夏の思い出(笑)。普段のあの人ももちろん大好きで...

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「朱鷺」 (@『銀河忍法帖』)

『銀河忍法帖』の小噺。獅子城跡でのVSお凪の直後の話。“彼女”の眼から見た、「六文銭という男」。お朱鷺さまのあの一喝にときめいてしまう私です。絶世の美女に直球で罵倒される六文銭がうらやましい! ちなみに、次点で「やめなさい!」もかなりイイです。御主人様……。登場時は高慢で妖艶な女豹系だったのに、物語が進むほど純真で清楚な聖女系へ変わっていく朱鷺が超~可愛いです。初めは氷の微笑で「ヤキモチなんか妬くかバー...

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